【定期的に臓器検査】肝機能・腎機能・ピロリ菌

ひまわり
ひまわり

年齢とともに弱りやすい内臓は定期的にチェックしましょう。

肝機能検査

肝臓は身体の右側、横隔膜の下にあります。臓器の中で最も大きく、重要な役割を担っている臓器の内の1つです。

肝臓の働きは主に3つ。

  1. 身体に必要不可欠なタンパク質の合成と栄養の貯蔵
  2. 有害な成分の分解と解毒
  3. 脂肪を消化する為に必要な胆汁を作る

肝臓は少し切り取られても元に再生できる機能のある強い臓器ですが、異常が起きても症状が現れにくいので「沈黙の臓器」とも呼ばれています。

主な症状はアルコール性肝障害、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変など。

健康的な肝臓を維持できるように、検査で数値を定期的に確認しましょう。

肝機能検査(LIVER FUNCTION TEST)料金検査方法検査結果
・総蛋白
・アルブミン
・グロブリン
・アルブミン/グロブリン比(A/G比)
・SGOT/AST
・SGPT/ALT
・アルカリフォスファターゼ(ALP)
・GGTP(γ-GT)
・総ビリルビン
・直接ビリルビン
・間接ビリルビン
2,000Rs血液検査約3日〜7日後にPDFで送付
(原紙でお渡しも可)


腎機能検査

腎臓は尿を作り出したり、水分や血圧、体液のバランスなどを調節したりする大切な臓器。

腎臓が炎症すると、老廃物が出にくくなり、むくみや血尿、高血圧の症状が出る腎炎になってしまう可能性があります。

また、腎臓の機能が低下すると、貧血やむくみ、だるさの症状が現れることがあります。放っておくと、腎臓の働きがどんどん悪くなり、人工透析が必要な末期腎不全になることも。

自覚症状がでないこともあるので、腎臓の状態を定期的に検査で確認することはとても大切なことです。

腎機能検査(KIDNEY FUNCTION TEST)料金検査方法検査結果
・血清尿素
・クレアチニン
・尿酸
・ナトリウム
・カリウム
・塩化
1,600Rs血液検査約3日〜7日後にPDFで送付
(原紙でお渡しも可)



ピロリ菌検査

ピロリ菌は胃の粘膜に生息するらせん型の細菌。感染したからといって、胃潰瘍やがんが発症するわけではありませんが、感染を放置しておくと発症しやすくなるなると言われている感染症です。

除菌をしなければ、ピロリ菌は胃の中にすみ続けて胃の粘膜を守る力が弱まってしまうことも。

症状がなくても放置せず、検査でピロリ菌感染の有無を定期的に確認しましょう。

ピロリ菌検査料金検査方法検査結果
HELICOBACTER PYLORI IGG, IGA
(現在感染しているか、過去に感染していたか調べる)
5,000Rs血液検査約7日後にPDFで送付
(原紙でお渡しも可)
HELICOBACTER PYLORI STOOL ANTIGEN
(抗原検査)
16,300Rs便検査約3日〜7日後にPDFで送付
(原紙でお渡しも可)



各種検査には医師との診察が必要です。
また、現在ご症状があり、医師が検査を必要と判断した場合は保険適応となることがございますのでお気軽にご相談くださいませ。

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